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pet loss counseling

ペットロスカウンセリング(相談無料)

セレモニーをすることにより、気持ちの整理の助けとなります。
当霊園をご利用のお客様は、無料でペットロスカウンセリングを受け付けております。
辛くてたまらない時はお話をお伺いします。
(ご相談は対面のみでお電話では受付しておりません。)

ラブフォーペッツでは『ペットロス』の心の苦しみを理解すると共に、
その苦しみを少しでも和らげるお手伝いをさせていただきたいと思っています。

ペットロスについて専門家について勉強し、
その知識にペット霊園をやっていく中で経験した想いを加えて書いたのが以下の記事です。
この中のどこかにほんの少しでもお気持ちを楽にする言葉や立ち直りのヒントのようなものがあれば幸いです。

ペットロスとは

最近は一般的になってきた「ペットロス」という言葉、ご存知の方も多いと思いますが、
知らない方のために基本的なところから。
読んで字の如く、「ペット」を「失う」ということでpet-lossです。
失うとは、死別のことだけではなくて、行方不明などの生き別れも含まれます。

そして、ペットを失うことで精神的にショックを受けて、食欲がなくなったり、眠れなくなったりなどの障害が出ることも含んで「ペットロス」「ペットロス状態」と言ったりします。

「ペットロス症候群」なんて言われることもあるので、病気と勘違いされることもあるのですが、病気ではありません。
病気と勘違いしてしまうと、「私は病気なんかじゃないわ!」と、悲しむことを頑なに拒否してしまう人もいるので、ここは大事なところです。
病気ではありません。誰にでも起こる精神的なショックのことです。

「ペットロス」という名前がついているので、ペットを失ったときだけに起こるような印象ですが、そのようなショックは多かれ少なかれ、「喪失体験」をしたときには普通に起こる感情です。
喪失体験とは、例えば肉親を亡くしたとき、失恋したとき、とても大事にしていた宝物を失くしてしまったとき、などです。

心の動き

別れの瞬間からそのことを受け入れ立ち直れるまでには、このような段階を経ると言われています。

第一段階 ショック

失ってしまったことを受け入れられない、信じない、涙が出ない、不眠、食欲不振 など

第一段階 ショック

見捨てられ感、後悔、自責、責任転嫁 など

第三段階 抑うつ

感情鈍麻、引きこもり、涙が止まらない、後悔、自責、自殺念慮 など

第四段階 立ち直り

失ってしまったことを少しずつ受け入れ外との関わりを持てるようになる、元の生活を取り戻す

立ち直りを妨げるもの

誰もがそんなに簡単に立ち直れるわけではありません。

ペットロス状態からなかなか立ち直れない場合の要因などについて説明して行きます。

後悔

ペットを亡くしてしまったとき、ほとんどの人が多かれ少なかれ後悔を抱えてしまうと思います。
もっと元気なうちにいっぱい遊んであげればよかった、
亡くなる数日前にきつく怒ってしまった、手術をした結果亡くなってしまった場合には、手術なんてしなければよかった、また手術を見送って結果亡くなってしまった場合には、手術をしていればもうちょっと生きられたのかもしれないのに、交通事故の場合には、あの日あの時間に通り掛からなければ・・・
等々、ほんの些細なことから、亡くなった直接の原因まで挙げればきりがない程です。
責任感の強い方や、情に厚い方はこの思いに囚われて長引いてしまうことがあります。

泣かない・泣けない

周囲の人から、「泣いてばかりいるとあの子が心配して成仏できないよ」などと声を掛けられることがあります。
また、「いつまでも泣いてるなんて○○らしくないよ」とか、「いつまでもメソメソ泣いてるな!」と怒る人もいるかもしれません。
このように言われてしまうと、その人たちを心配させまいと、泣くのを我慢してしまいます。
感情を涙という形で吐き出すのは次のステップへ進むための大切なプロセスです。
ここでしっかり悲しむことができないと立ち直りが妨げられ、一見元気になったように見えても、実は悲しみは解消されていないという状態が続いてしまいます。
周りの人に迷惑を掛けたくない、心配させたくないという優しい人ほど我慢し過ぎてしまう傾向があります。

現実から目を逸らす

ペットが亡くなってしまったことが悲しすぎて、早く目の前からなくしてしまおうと考える人がいます。
亡くなった姿が目の前にあることが辛いので、満足にお別れもしないですぐ火葬場に連れて行ってしまいます。お気持ちはとてもよくわかります。さっきまでかわいく動いていた子が死んでしまっているなんて信じたくないですから。
これはペットロス②で書いたショック状態の否認という行動です。
しかし目を逸らしてなかったことにしてしまうと、死を受け入れて立ち直っていくステップにうまく進めません。

仕事が忙しい

本当は辛くて仕方ないのに、仕事が忙しくて休みを取ることができず、気持ちを整理する時間も取れない。
また、それとは逆に、悲しみに身を任せるのが辛くて仕事をしている間は忘れられるという理由から、わざと忙しく働くという人もいます。
どちらの場合も上の「現実から目を逸らす」のと同じで、きちんと悲しみを消化できず、ペットロス状態が長引く原因にもなってしまいます。

家族と意見が違う

家族と暮らしている場合、自分のペースで悲しみを癒していけない場合があります。そのため、上に書いた「後悔」や「泣けない」というような状態になってしまいます。
例えば、
・お骨を拾ってあげたかったのに家族は合同葬を選んでしまった
・お骨はしばらくそばに置きたかったのに家族は家の中にお骨を入れてはいけないと言う
・家族が心配するので家では無理して元気に振る舞ってしまう
・あの子の残したものを家族にすぐに処分されてしまった
・家にあの子の写真を飾ることを許してくれない
など色々なケースが考えられます。

男性

一般的に男性は人前で涙を見せないことが美徳とされる風潮があります。
最近は昔ほどではないかもしれませんが、それでも素直に悲しみを表せない男性は多いと思います。
そのため、自分自身のみならず、身近な人の立ち直りにまで影響を及ぼしてしまうこともあります。
まず自分自身が「泣けない」こと。
それから、例えば奥さんやお母さんが泣いているのを見ると自分まで辛くなってしまい、その辛さを払拭するために「泣くな!」と言ってしまったり、家でその子の話題を出すことがいけないような空気を作ってしまったりします。
男性であっても辛いのは当たり前なので、自分に泣くことを許しても良いのではないでしょうか。

グリーフワーク

グリーフワークは日本語で「悲哀の仕事」「服喪の作業」などと訳されます。
大切な人やペットを失ったとき、悲しみに暮れ、何もする気力がないかもしれません。
また、悲しみを他人に悟られないように、一生懸命仕事に打ち込んでいるかもしれません。家にいるとあの子の思い出がたくさんありすぎて辛いので、できるだけ遊びに出かけるようにしているかもしれません。
悲しみに打ちひしがれた心を癒すには、辛いでしょうがやらなければいけないことがあります。
それが「グリーフワーク」です。

グリーフワークとは、悲しみから目を逸らさず、その死を受け入れていくことです。その方法は人によって様々で、これをしなければいけない、というものはありません。それぞれに合った方法を見つけられるように、色々なやり方を提示してみようと思います。

泣く

色々な方法があると言いましたが、誰にとってもまずは泣くことが大切です。
立ち直りを妨げるものにも何度も出てきたように、泣いて自分の気持を開放できないと、いつまでも悲しみの火種が心の中に燻ったままになってしまいます。泣くことを我慢しないで下さい。

お葬式(儀式)をする

これをすることによって、気持ちに区切りを付けることができやすくなります。
もし亡くしたのが過去の出来事で、お葬式をしないまま苦しんでいるような場合は、堅苦しくなくても良いので、何かしら自分で決めて儀式をしてみるのも良いかもしれません。
例えば、○月○日○時からと自分で日時を決めて、気持ちを分かち合える人がいる場合は呼んで一緒に、いない場合は一人でもかまいません。台を作り、写真を飾り、いつもよりたくさんのお花やご飯をお供えして、好きな曲を流し、黙祷するでもよし、手紙を読み上げるのもよし、何かその子のための時間を作ってあげてください。時間は短くても良いのです。どんな儀式をしようかな、と考え計画を立てることもグリーフワークです。

写真整理・アルバム作り

今は携帯で写真を撮ることが多いので、携帯の中に整理されずに残っている写真も多いのではないでしょうか。写真を現像し、かわいらしくデコレーションしてオリジナルの写真集を作ってみてはいかがでしょう。一緒に出かけたことを思い出したり、写真に吹き出しを付けたり、泣いたり笑ったりしながら時間を掛けて思い出のアルバムを作ってみてください。

手紙を書く

口に出して言えなかったあの子への想い、たくさんの思い出、今の自分の心境などを手紙に書いてみてください。できれば習慣づけて、毎日ではなくても3日に一度とか、一週間に一度とか。
特に後悔が残っている方は、その気持を正直に書いてぶつけてみてください。他人に見せる手紙でもないので、飾らず思いのままに書けば良いのです。最初はごめんね、辛かったね、苦しかったね、という内容ばかりになってしまうかもしれません。それが続けているうちに、だんだん楽しかった思い出の方が多く思い出せるようになって来るでしょう。それはグリーフワークが順調に進んでいる証です。

ブログを公開する

上にある写真や手紙の一歩進んだ形です。
ブログという形で誰の目にも見えるようにあの子の行きた証を残すというのは、とてもやりがいのある仕事です。
ブログに写真を載せたり、思い出を書いたりするうちに、コメントをもらったり、同じ思いをした方と交流できるようになることもあるでしょう。
気持ちを分かち合える人と出会い、話をすることは、立ち直りにとても助けになります。

同じ•近い気持ちの曲を聴く

世の中には失恋の歌が溢れています。
失恋とペットロスは違うと思われるでしょうが、「大切なものを失う」という「喪失体験」という意味では同じものなので、失恋ソングを聴いていると意外と気持ちに共通点が多かったりします。
好きなアーティストの曲でも、誰かに勧められた曲でも、聴いているうちに気持ちがシンクロするものがあったらずっと聴いてみて、カラオケで実際歌ってみるのも良いでしょう。

さて、いくつか例を書いてきましたが、どれにも共通して言えるのは「気持ちを開放する」ということです。
悲しみを抑えつけ、目を逸らし続けていては先に進めません。悲しいことを認め、それを受け入れ、少しずつで良いから先に進むための行動を起こしてみましょう。とは言っても、それがなかなか難しいんですけどね。
三歩進んで二歩下がる、でも良いんです。
今日は写真を整理しようかな、と携帯をさわってみたけど、見てたら辛くて現像に行けなかった。次の日はそれを引きずって携帯に触れなくても、何日かしたときにもう一度写真整理してみようかな、っていう気持ちになったらそれだけで一歩前進です。動き出すまでに時間がかかっても、取り掛かってみたらその作業が楽しくなってきたらしめたものです。
そんな風になれるように、自分に合ったやり方を探してみてください。

自責の念

ペットを亡くした後で一番辛いのが「自責の念」かもしれません。多くの場合は責任感が強すぎて、過剰な後悔や自責の念を抱え込んでしまっています。

例えば、手術をしなければ助からない病気だったので手術をしたが、結局死んでしまった。この場合結果的には手術をして亡くなってしまったので、「手術なんてしなければよかった、最後に痛い思いさせなければよかった」という後悔が生まれます。
しかし、もし手術しないで亡くなってしまっていたら、「手術していたらもう少し長く生きられたのかもしれない」という思いも必ず残ってしまい、どちらを選んでも後悔や自責の念は残ります。
こういう場合は、そとのき最善と思える方法をとったのだからと、時間の経過と共に少しずつ自分を納得させることはできます。

それに対して本当に辛いのは、直接その死に関わってしまった場合です。
自分の運転する車で誤って轢いてしまった、抱っこしていたら腕の中から飛び出して打ちどころが悪くて亡くなってしまった、お散歩の途中で車に撥ねられてしまった、小さい動物の場合誤って踏んでしまった、など……このようなお話を聞いたときには、本当に掛ける言葉もないくらいです。
どんなに「あなたの責任ではないですよ」と言っても納得できないでしょう。とにかく、「自分を責めないでください」としか言えません。

それで、何が言いたいのかと言うと、どんな事故で亡くなってしまったにせよ、何が原因で亡くなってしまったにせよ、それは大きな運命の一部だったのかもしれないと思うんです。
起こってしまったことは本当に不幸で辛くて自分を責めてしまうのは痛いほどわかります。注意すれば防げたかもしれないのに防げなかった、でもそれも含めて運命だったのかもしれない。だからあなたは悪くない。こうなることは決まっていたのだから。
でも今自分を責めて責めて苦しみに囚われているのなら、そういう考え方もあるんだっていうことを頭の片隅にでも置いてみてください。

先日ある飼い主さんがこうおっしゃっていました。「この気持ちはいつか天国へ行ってあの子に直接謝るまで消えない」と。実際そうだと思います。運命だろうがなんだろうが、自分の責任で、という気持ちは一生残ってしまうかもしれません。
でも、天国でその子に会ったときには謝るだけではなくて、どんなに大事に思っていたか、どんなに大好きだったか、一緒にいられて楽しかったか、そういう良い想い出もいっぱい語ってあげてください。
その時のために、もう少し時間が経ってからで良いので自分が生きている間も最後の辛い思い出ばかりではなく、楽しかったときのこともいっぱい思い出してあげてください。
一緒にいる間、楽しかった想い出の方が何十倍も何百倍も多かったのですから。
そしてそれだけで、天国にいるあの子には伝わると思います。

過去の喪失体験

ペットを亡くし、辛い時期が続く原因に過去の喪失体験が解消されていない場合があります。
例えば、以前に飼っていた子を亡くしたときに辛さのあまり目を背けて、しっかりとお別れができていなかったり、また自分では意外とショックを受けていない、平気だと思っていたのに、実は自覚していなかったけれど心は衝撃を受けていたり。
そのような解消されていない悲しみが、次の子を失ったときにフラッシュバックしたり、またわけもわからないほどの悲しみに胸が締めつけられる思いをすることがあります。

これはペットを失ったときに限らず、身内や親しい人を亡くしていた場合でも同じです。
自分では今亡くしたペットのことで辛いのだと思っていても、いくらその子のことを話したり、その子のために色んなグリーフワークをしたとしても完全には解決しません。もっと奥底にある悲しみの原因を解消しないことには、本当の意味で立ち直りにはならず、またその次の死別を経験したときに同じ思いをしてしまいます。

大事なことは、一つ一つの喪失体験にその都度きちんと向き合って解消していくことです。

今もし心当たりのある過去の喪失体験があるのでしたら、今のうちに解消してしまいましょう。方法は、できれば人に話して聞いてもらうことが一番だと思います。家族や友人と、過去に亡くした身近な人や動物の話をできればそれが一番良いかと思いますが、なかなかそういう話ができる関係の人ばかりでもないと思いますので、そういう場合はペットロス相談などを利用されるのが良いでしょう。
知らない人への方が話しやすいこともありますから。
電話相談や対面相談、ネットで検索するとやっているところが出てくると思います。
ラブペでも対面相談のみやっています。

自覚していないことを話す機会はなかなかないとは思いますが、自分に当てはまる経験はないか、ちょっと思い出してみてください。

ペットロスの予防

ペットを亡くしたとき、人は予想以上の衝撃に襲われます。元気だったのに突然亡くなってしまった場合はもちろん、長く病気を患っていたり、高齢で近く死が訪れるのを覚悟していた場合でもです。
いつかかならず死ぬことはわかっている、そうは言ってもやはり経験してみるまで本当のショックは想像できません。

亡くなってしまった後、誰もが程度の差はあれペットロス状態に陥ります。タイトルに「ペットロスの予防」と書きましたが、ペットロスは防げるものではありません。愛するものを亡くしたのだから、悲しみに暮れるのは当たり前です。
悲しむことも必要なことなのです。中には悲しくて辛くて苦しくて、もうこの悲しみから逃れられることなんて一生ないと絶望してしまう人もいるでしょう。その時に必要なのが、ペットロスについて「知る」ことです。

ペットロスについて何も知らない場合、苦しみ・悲しみがどこまで続くのかわからず、先の見えない暗闇に囚われてしまいます。周囲の人から「泣いてたらあの子が悲しむよ」と声を掛けられると、泣くことに罪悪感を覚えてしまいます。余りの辛さに早くあの子のことは忘れようと努力してしまうかもしれません。

ペットロスについて知ることによって、それらが間違っていることがわかると思います。
そして今自分がどのような状態なのか理解することができます。悲しみの何段階目にいるのかがわかれば、その先に希望が見えてきます。このような悲しみ、苦しみの中にいるのは自分だけじゃないということがわかれば、孤独感が少し薄れるかもしれません。立ち直れる日のために、何かできることはないかと少しだけ前向きになれるかもしれません。

そして、ペットロスの「予防」というのは、ペットが元気でいるうちに、ペットロスについて「知っておく」ことです。
ペットが亡くなったとき、これから自分の心が辿るであろう状態を予測することができる。「我慢しないで泣いていい、思いっきり悲しんでいい」とわかっていれば、周りから何を言われようと心が揺らぐことなくその子のために悲しむことができる。
悲しみの次に、あの子のために「何かをすべき」であることがわかっている。自分に合ったグリーフワークを見つける余裕が生まれる。悲しみにいつか終わりが来ることを知っておくことができる。

このように、予め知っているか全く知らないかでは立ち直れるまでの道筋が違ってきます。
そして知らないまま、間違った方法(無理矢理忘れるなど)を取ってしまった場合、一見立ち直ったように見えても解消されない悲しみとして心に留まり続けます。今はペットロスについての本もたくさん出版されていますので、色々な本を読んで知識を蓄えておいて下さい。

そして最後に一つ、葬儀の仕事をしている者として、ペットが元気でいるうちに亡くなった場合の葬儀や火葬の方法、それからお骨をどうするかなど家族みんなで話し合っておいて欲しいと思います。
家族みんなペットをかわいがる気持ちは同じなので、最後の見送り方やお骨についても同じ考えであると思いがちですが、意外と意見の別れるところなのです。
例えば亡骸は、生前十分かわいがってやれることは全てやったのだから市の火葬場で十分と思う人もいれば、家族と同じなのだから最期だけ動物扱いはしたくない、人間と同じようにお骨を自分の手で拾ってあげたい、と思う人もいます。
どちらも正解も不正解もない、それぞれの皆さんの考え方の違いですので、とにかくよく話し合って決めていただきたいと思います。
元気なうちに話し合って欲しいというのは、病気や高齢になってからだとお葬式の話題は縁起が悪くて出すのがイヤになると思うんです。
だからと言って亡くなってからだと、もう相談している時間もなく、悲しみに打ちひしがれて反対意見を言うこともできないまま後悔の残る見送りになってしまっては手遅れです。

最後のお見送りが納得できるものか、後悔の残るものかで、その後のペットロスの状態にも大きく影響があるものですので、普段から考えておいて欲しいと思います。